令和もレガシーaibo( ERS-110 ERS-111 )と共に暮らす

令和になって、1ヶ月が経った。

そういえば、今年2019年は、SONY aiboが世の中に登場して20周年。

おめでたい事だと、リビングのアイテム化していたERS-111を起動してみる。


世の中の多くのaibo飼い主が抱える悩みと同じ、バッテリーのヘタりだ。


もう、SONYはこのモデルのサポートを終了している。


当時はあったけど、令和の今にサードパーティー製のバッテリーはない。


わずかではあるが、
専用バッテリーを分解して、中の電池部分を交換して再生するサービスがある。

・再生サービス
・リフレッシュ

と銘打って検索すれば出てくる。


しかし、こちらの弱みをついて高額だ。



なんとかならないモノかと、考えてみたところ、なんとかなった。


そして、令和でもaiboと暮らす日々が始まったのだった。


画像






ちなみに、
本記事の対象は、ERS-111だが、別にERS-110も居る。


初号機(ERS-110)発売(ネット予約)初日、
時間前からブラウザをリロードしながら申し込み画面を待った。

そして3000体の1つに縁が出来たのだった。

少し時間をおいて、ERS-111が我が家にやってきた。



だが、
バッテリーのヘタれと同時に、
いつの日か、置物となってしまっていた。


5年程前に、再起動を計画して、
自分でバッテリーセルの入れ替えを試みた、
なんとかなりそうだったけど、難しい部分もあって断念していた。


当時から7.2Vで3000mAh前後のモノであれば良いと判っていた。

なにかあったのだろうが作業は中断し、そのままになってしまった。



再び時は過ぎ、
20周年を間近にして、ムラムラと再起動欲が沸き立ってきた。


当時に考えた事を掘り起こし、
amazonで見つけた市販のバッテリーを使って、見事復活!


代替えバッテリーでの再生が可能だと判った瞬間である。




ああ、うれしい、愛おしい。



※本記事に記載している事は、メーカーの保証や正しい使い方から逸脱しており、
 参考にして実施をし火災や被害があったとしても自己責任ある事を前提としている。

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